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記号論 FOR BEGINNERS

・・・という本を読んでみたんですが頭に入りませんでした、と最初に書いておきます。

記号論 FOR BEGINNERS
P・コブリー/文 L・ジャンス/絵
吉田成行/訳

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2010年1月10日 (日)

歴史の主体とは何であるのか

三国志 第一巻   
著者:宮城谷昌光    
文春文庫

 

冒頭に著者である宮城谷氏から問いかけがあります。   
   
「四知」とは、四者が知る、ということである。      
ではその四者とは何であるのか。またその四者が何を知るというのか。      
その四知という訓言を遺した人物の生死が、きたるべき時代の祅変と祉福とを予感させているようにおもわれるが、どうであろう。

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2010年1月 1日 (金)

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。 ・・・昨年後半は更新をしていませんでしたが。 読書...

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2009年10月12日 (月)

何のための多様性?

オランダの教育
    多様性が一人ひとりの子供を育てる
著者:リヒテルズ直子
平凡社

ご主人の母国、オランダで暮らすことになった著者のリヒテルズ直子さん。二人の子供達が学校に通うことになりましたが、日本とオランダの違いに驚かれます。
そこには個人を重視する教育がありました。

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2009年7月20日 (月)

いや・・・だからこそだよ

『自分は戦いにすら参加できないのに 他人に自分の未来の全てを託してるってことだからね』

エア・ギア   24巻
著者:大暮維人 講談社

「エアトレック」を使ったチームバトルの最中、「何も出来ないから」とチームから一人離れて戦況を見守る中山弥生は人数調整のためバトル不参加となった相手チーム、無機ネットの選手から「勇気」があると言われたものの単に「何もしていないだけ」と答えた時に冒頭のセリフ。

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2009年7月 5日 (日)

玉蔓

幸せの渦中にある源氏の君の心残りは今は亡き夕顔の君。
この話ではその夕顔の君の縁の人々との出会いを果たします。

そして源氏の君の最も側にいる紫の上はその幸せの絵の中での自分の位置を見つめます。

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2009年6月 7日 (日)

少女(おとめ)

源氏の君と葵の上の子、夕霧の恋の話です。
相手の姫君とは幼い頃から同じ邸で育てられいつしか恋人同士に。二人の仲はそれぞれの親の思惑から迷走を始めます。

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2009年5月17日 (日)

松風

明石の君を上京させ、娘共々嵯峨の邸に住まわせます。
娘を気に入った源氏の君は自邸に引き取り、紫の上に育てさせることに。

またこの時期に病気となった藤壺の尼宮がひっそりとなくなります。

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2009年5月 6日 (水)

戦術

サッカー戦術クロニクル
著者:西部謙司(Nishibe Kenji)
KANZEN

戦術に関してはこの本が最高峰
著者:西部謙司(Nishibe Kenji)、浅野賀一(Asano Gaichi)
東邦出版

クロニクルの方がサッカー戦術の歴史的な変遷を「トータルフットボール」をキーワードに述べていき、最高峰の方はほぼ現在の全世界30クラブの戦術を読み解いています。

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2009年4月25日 (土)

雑感

現在読み溜め中です。 プロスポーツ関係の書籍を2冊ほど。 試合に勝つには、という...

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2009年3月15日 (日)

Salve,intrare possum?

ローマ人への20の質問
著者:塩野七生(Shiono Nanami)
文春新書

『ローマ人の物語』を執筆中であった時期に「ローマ人を理解する」為に書いたもう一冊の著作です。
タイトルは「読者に」と題された前書きの一文です。
「今日は、入ってもいいですか?」

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