・・・という本を読んでみたんですが頭に入りませんでした、と最初に書いておきます。
記号論 FOR BEGINNERS
P・コブリー/文 L・ジャンス/絵
吉田成行/訳
・・・という本を読んでみたんですが頭に入りませんでした、と最初に書いておきます。
記号論 FOR BEGINNERS
P・コブリー/文 L・ジャンス/絵
吉田成行/訳
三国志 第一巻
著者:宮城谷昌光
文春文庫
冒頭に著者である宮城谷氏から問いかけがあります。
「四知」とは、四者が知る、ということである。
ではその四者とは何であるのか。またその四者が何を知るというのか。
その四知という訓言を遺した人物の生死が、きたるべき時代の祅変と祉福とを予感させているようにおもわれるが、どうであろう。
『自分は戦いにすら参加できないのに 他人に自分の未来の全てを託してるってことだからね』
エア・ギア 24巻
著者:大暮維人 講談社
「エアトレック」を使ったチームバトルの最中、「何も出来ないから」とチームから一人離れて戦況を見守る中山弥生は人数調整のためバトル不参加となった相手チーム、無機ネットの選手から「勇気」があると言われたものの単に「何もしていないだけ」と答えた時に冒頭のセリフ。
ローマ人への20の質問
著者:塩野七生(Shiono Nanami)
文春新書
『ローマ人の物語』を執筆中であった時期に「ローマ人を理解する」為に書いたもう一冊の著作です。
タイトルは「読者に」と題された前書きの一文です。
「今日は、入ってもいいですか?」